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「方正友好交流の会」
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方正友好交流の会が編集した本と会員の関係著書をご紹介します。
* 『風雪に耐えた「中国の日本人公墓」-ハルビン市方正県物語-』
定価1500円
この本には、日本人公墓の建立の軌跡や由来を王鳳山と奥村が、中国養父母公墓を自力で建立した遠藤勇さんの半生を大副敬二郎が、方正県住民の家に住み込み全身全霊で稲作指導に捧げ「日中友好水稲王」といわれた藤原長作さんの一生と、敗戦後八路軍に入り、帰国後日中友好運動に携わり、麻山事件の犠牲者の公墓建立で活躍された金丸千尋さんの半生を大類が執筆、また方正友好交流の会を成立以前から支えた人々の座談会を牧野史敬が司会進行した記録などが収録されている。
* 『天を恨み 地を呪いました -中国方正の日本人公墓を守った人々-』
奥村正雄 編著 定価700円
この本に書かれた文章は、上記の『風雪に耐えた「中国の日本人公墓」―ハルビン市方正県物語』にも収録されていますが、日本人公墓建立の契機を作った残留婦人・松田ちゑさんの息子さんの貴重な体験記も入っています。
この本に関しては、直接、奥村に申し込んでください。
電話 043-272-9995 FAX 043-272-0214
* 『二つの祖国 ある中国残留孤児の証言』 北澤博史 著
製作・発行 夢工房 定価1500円(税別)
著者の北澤さんは1935年長野県赤穂村で生まれ、1940年両親に連れられ満洲へ。 敗戦とともに孤児となる。この本は北澤さんの自伝的な作品で、方正県での当時の様子や難民となった苛酷な体験を絵と文で描写されています。収録された絵がなんともいえず当時の雰囲気を醸し出しています。
この本に関しては、直接、北澤さんに申し込んでください。
〒250-0001 神奈川県小田原市扇町1-21-10 電話 0465-35-2531
* 『赤い夕陽の満州にて 「昭和」への旅』
高橋健男 著 定価3400円(税別)
著者は1946年、新潟県見附市生まれ。長年中学の教員として過ごし、校長を経て定年退職。近年アジアに目を向け、歴史や文化を研究。本書は「昭和は終わっていない」という問題意識の下、満蒙開拓という国策とそれに加わった人たちの軌跡を追求した大著です。
本書をご希望の方は直接、刊行先の新風社販売部に申し込んでください。
電話03-3746-4648 FAX 03-5414-3494


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